私はスピ系や陰謀論の動画が好きで、普段からよくYoutubeでその手の動画を見ている。

それらの情報によると、地球にはすでに多くの宇宙人が、転生などの方法によって入り込んでおり、我々土着の民に交じって平然と暮らしているという。

そう、まるで、あのBOSSのCMに出てくるトミー・リー・ジョーンズのように…。


そう言われてみれば、私の周辺にも、「こいつはひょっとしたら本当は宇宙人かもしれない…」としか思えないような人たちが散見される。


今日は、そんな宇宙人たちを紹介していこうと思う。


しかし、彼らはおそらく、地球人としてひっそりと暮らしていくことを望んでいるはずだ。

というわけで、彼らの名前などは伏せてある。




Aさん(男性・出身星不明)

台車のついたキーボードでジャズを弾きながら、そのまま左右に移動しながら生活している。あえて地球人の肉体に宿ることで、地球人特有の肉体の機能と傾向を日々研究している。


B子さん(女性・出身星不明)

宇宙空間をふらふらと飛行しているときに、地球の重力圏に捕らえられ墜落。このときにアイデンティティー及びすべての記憶を失くしてしまった。身寄りがなく近所のバーに常駐していたが、外で踊ったり絵を描いたりしているうちに、だんだん記憶が戻りつつあり、いまは回復の過程にある。


Cさん(男性・出身星不明)

DJをやることにしか興味がない。他のことは殆ど眼中にないため、人間的な感情があるかどうか不明。いま地球がDJ期に入っているため、一時的に地球人になりすまして滞在している。あくまでDJ目的で立ち寄っているだけなので、地球が滅んだら他の星に移動し、またそこでDJを続けていく予定。


Dさん(男性・出身星不明)

極めて進化した星から転生してきて、自分の使命として地球人を音楽で啓蒙しようと活動しているが、土着の民のあまりの原始人ぶりに、いつも落胆したり激昂したりしている。遊び好きで現地の女が好き。


Eさん(女性・出身星不明)

遊ぶのが目的で地球に来ているため、生活でパーティーがかかせない。そのときの気分で面白そうな人をランダムに選択し、自分の周りにはべらせて面白おかしく暮らしている。


Fさん(男性・出身星不明)

馬鹿のふりをしているうちに、だんだん本当にその気になってしまい、宇宙にいたときの記憶は現在殆ど薄れてしまった。超人的な能力があり、音楽を通じて回りの人々に愛の感情を伝えることができる。地球に情が移ってしまったので、地球人として生きていくことはやぶさかではない。だがしかるべき時が来れば、ここを立ち去らなければならないと考えている。


Gさん(男性・出身星不明)

地球の原住民、そのなかでも特に原始的な人々を好み、彼らとトランシーな祝祭を繰り広げることを生きがいとする古い魂。日常生活に無頓着なところがあり、しばしばパートナーや家族たちを苛立たせている。己のエゴは殆ど消滅しており、ただ地球で祝祭が起こる現場を成立させたり、そこに立ち会うためにだけ存在している。




・・・まだまだいるんですけど、とりあえず思いついた人々を並べてみました。また思い出したら追加していきます(?)。


uchu


10/20、鉾立公園で京都福祉まつり。14:30から音頭バンド・サンポーヨシが出演します。

10/26、KYOTO EXPERIMENT 2019のイベント「Resynthesize II」に出張版・部活アンビエンツ?としてライブ出演します。


Easy + Nice レーベルの音楽を聴こう!

このレーベルからリリースされたものについて、それがどれぐらい聴かれているのかとか、そういうことは今まであんまり書いてきませんでした。

しかし先日、ちょうどディストリビューターさんから、最近の再生・ダウンロードの回数について報告が上がってきました。


というわけで、たまにはベストテンみたいなことをやって遊んでみようかなと思います。


ちなみに今回の報告は、ストリーミングサービス(SpotifyとかApple Musicとか)での再生回数の順位(上位のみ)に限らせていただきます。


また、対象となった期間は、各ストリーミングサービスによって結構まちまちなんですが、大体2018年の末~2019年の5月ぐらいのようです。

そんなわけで、6月に出た「Lo-fi Dreams」は、調査対象に含まれていません。



さてさて。

これを見てると、けっこう意外な(?)事実が浮かび上がってきました。



では行ってみましょう!



①アルバム別の聴取回数(1曲の再生を1カウントとしています)

第1位:Kaetsu Takahashi / Yestermorrow

第2位:V.A. / Dubandtechno

第3位:Waki / Bach Orgelbuechlein

第4位:V.A. / AIDA

第5位:Jobanshi / The World



ここ数か月の聴取なのに、いまだに初期タイトルが健闘しているのにとても驚きました。ちなみに1位の「Yestermorrow」は、なんとレーベル最初のリリースで、2015年の12月に発表されたものです。


しかし、この聴取回数は、「アルバム内の全ての曲」の「のべ回数」なので、当然、収録曲数が多い方が有利にカウントされる傾向があります。

というわけで、それぞれの再生回数を収録曲数で割って、「アルバム単位」ではどれくらい聴かれているのかも算出してみました。


第1位:V.A. / Dubandtechno
第2位:Kaetsu Takahashi / Yestermorrow
第3位:SASAKI Hiroaki / Sasaki Hiroaki Live
第4位:Waki / Bach Orgelbuechlein
第5位:Kaetsu Takahashi / Bard.Ep
第6位:Jobanshi / The World


収録曲数の少ないSASAKI Hiroaki Liveが入ってきて、曲数の多い「AIDA」が抜けました。それ以外はまあ、そんなに変動がないですね。



ついでに、コンピレーションの内訳を見ていきましょう。

② V.A. / Dubandtechno 内の再生回数

第1位:Mira / SeekerBunnet
第2位:Preprint Track / Invisible Plate
第3位:Masahiko Takeda / Miwa
第4位:aKitomo / Third Collapse

ちなみに、第4位以下は全部ほとんど僅差で、上位ともそんなに離れていません。ですので、このアルバムに関しては、けっこう全体的に、万遍なく聴かれているという感じです。


③ V.A. / AIDA 内の再生回数

第1位:The Quietist - Undercurrents
第2位:Makoto Murakami - Stranger
第3位:CrazyRomantic - Fleeting
第4位:Satoshi YAMASHITA
    :Masashi Ximoto - Nebula
    :Shintaro Aoki - Kochi Fukaba

 第4位は同率です。このアルバムも、第3位までが突出していて、4位からは全曲ほぼ横並びな感じです。




とまあ、いろんな見方が出来るとは思いますが、私もあまり穿ったことが言えないので、そのあたりはみなさまのご想像におまかせします。



・・・てなわけで、今回は珍しくベストテン的なものをやってみました!



ちなみに今のところ、ストリーミングおよびBandcamp以外での各社ダウンロードの売り上げは、実質的には殆ど「無」の状態で、ディストリビューターにお支払いしている年間管理料の方がはるかに高くついている状況です。


わはははははははは。


レーベル内においては、このサービスは、あくまでもリスナーさんに対する利便性といった観点で、継続しております。


というわけで、「Easy + Niceレーベルを援助したい!」という方は、ぜひ各種サービスで聴きまくっていただけると助かります。


また、金銭的にはBandcampがダントツで利率が高いです。より実質的にレーベルを応援したいという方は、ぜひこちらからの購入をお願いいたします。



bandcamp


てな感じでした。それでは~。

「Trio Los Goban」などで活躍する、コントラバス奏者の岡田康孝さんが主宰する

「日本酒を飲みながらアンビエントを聴く」会、

「Pon-Shu」に出演してきました。


これは各演者が、

「それぞれ好きな日本酒を選んで持っていき、それをテーマにアンビエント・ミュージックを演奏する」

という、ちょっと変わった趣向のイベントでした。


私は基本的に下戸なので、お酒はほとんど飲めず、飲むとすぐにアタマが痛くなってしまいます。

そういうわけで、普段は全然お酒を飲まないし、当然日本酒の知識も全然ありません。




しかし、よくよく考えてみると、自分の知っているお酒で、飲んでも頭が痛くならないお酒が一つだけあるのを思い出しました!


sake

それがこの、寺田本家さんの「五人娘」なんです!

(どう見ても広告のようですが、そうではありません)


このお酒だけは、どういうわけか、水のような感じで飲めて、酔っぱらったあと苦痛なく自分の体から抜けていく感じがあります。

たぶん、自分が知らないだけで、他にもそういうお酒はあるんだと思いますが…。


まあでも、そんなにいろいろ試すほど酒好きなわけでもないので、自分から開拓する気はないです。

他にもそういうお酒あったらいいんですが…。

オススメあったら教えてください。



というわけで、今回は、ちょっとこのお酒を飲んでから演奏してみました。

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演奏中にもお酒を飲むWAKI氏。(※酒豪のように見えますが下戸です)




会場は京都の町家づくりの民宿で、何だか実家のような雰囲気。

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イベンターの人柄や、場所のゆるい雰囲気も相まって、かなりリラックスした状態で演奏でき、おかげさまでだいぶ深い演奏になりました。

「なかなか日常に戻ってこれない…」

というお客様も。



対バンは岡田さんのコントラバス演奏と、フランス人サミュエル・アンドレさん&台湾からシン・ヤン・リーさんのユニット。

サミュエルの演奏はちょっと昔のミル・プラトーのクリストフ・シャルルなんかを思い出しました。

岡田さんのソロは以前より深化していて、私は気持ちよく眠ってしまった…。


あと、「SUMIごはん」という出張のご飯屋さんも出ていて、とても美味しかった。実店舗があったら行ってみたいけど、出張しかやってないとのこと。

menu


最後に、出演者全員で即興セッションをやりました。



こういう手作りっぽい、町家を使ったイベントが、京都ではときどきあります。

本当に京都らしくていいよなあ…と思います。



あと、ふだんホーメイや音頭などで活躍している「わだこさん」に、動画撮影をお願いして、今回の自分のライブの様子を撮っていただきました。

編集して、短い動画にしてみたので、ついでにこちらも見ていただけるとうれしいです。







この手のアンビエント・ライブの形態もどんどんやっていきたいなあ…と思います。

たとえばメディテーションとかヨガとか、ダンスとかヒーリングとのコラボレーションにもぴったりだと思うので、ピンときた方は声をかけてください。

loveburger2015@gmail.com


近々ではとりあえず、10/10に四条寺町で行われるライブマッサージのイベントで、施術中に演奏をする予定になっています。


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