本日、17時より「Bandcamp Friday」ことアーティスト支援デーになります。

明日の17時までにご購入いただけると、なんとBandcampがマージンを一切取らないという、アーティストにとっては大変ありがたい期間になります。

お気に入りの音源があれば、是非この機会にご購入をお願いいたします!


ということで、いままでYouTube配信などでかけて好評だった作品をいくつか紹介していきますね…。

Easy + Niceレーベルからの最新作。UKのアーティストによるほっこりしたアンビエント。とにかく癒されるということで、ヘビロテされてる方もいらっしゃいます。

楽しくて落ち着いてて、優しい感じのトラックが続くローファイのコンピレーション。これも好評です。かわいいジャケットにも注目!国内外のアーティストが参加。

男の子っぽい(?)テクノのコンピレーション。国内外から11組のアーティストが参加しています。渋めの曲、騒がしい曲、キレイな曲などいろいろ。テクノいままで聴いたことのない人にも好評。

さまざまな曲を集めたコンピレーション。変化に富んでいます。前衛的なものもありますが、なかでも特に人気なのはピアノの曲です。

大阪のアーティストによる不思議で楽しいアルバム。ゲームっぽい雰囲気と、茶目っ気のあるトリッキーな曲が満載。

バッハの「オルガン小曲集」の中から、雰囲気が優しくてかわいい感じのものを選んで打ち込んでみました。何といっても原曲が素晴らしく、電子音の質感が相まって飽きの来ない良作になっています。



ついでに自分のBandcampページの宣伝もさせてください…。



ポップでリズミックな曲を集めた私の作品集。けっこうヘビロテ率高いらしいです。ポップな感じが人気の理由なのでしょうか…。


「磨かれて澄み切った日本のテクノ」
私のテクノ作品集。なぜか癒し効果があるということで、繰り返して聴いてしまうという方もいらっしゃいます。

ローファイ作品集。倉敷のライブでは、これをやったときに人がわらわらと寄ってきました。「これ何?」
ていう感じで。みな興味津々でした。

自分のドローン作品集の中では、一番まとまっていて聴きやすい方だと思います。DJのときも、場つなぎなどによく使ってます。いまなら0円から購入可能。

去年の代表作で、トラップ~スローテンポな作品集。すでに多くの方に買っていただきました。全体の流れを意識して、プリンスの「パレード」や、ビートルズの「サージェント・ペパー」のようなアルバムになるように、と考えて作りました。

これもDJのときよく自分で使っています。アンビエント曲集。陰鬱なもの、静かなもの、ミニマルミュージックとドローン。

3年前の岡山のライブ音源。遅めのテクノが中心です。これもわりと好きといってくれる方が多い音源です。

これは何と20年前に作ったコンピレーション。CDもまだちょっとあります。実弟のOTTによるかわいいボサノバ曲や、鈴木潤と犬塚彩子によるデュオ、ディープな電子音、詩の朗読、エクストリームなロック、フィールドレコーディングなど、とにかくごちゃまぜに色々入ってます。



というわけで、Easy + Niceレーベルの曲はiTunesやBeatport、サブスクなどでも購入したり聴いたりできるのですが、Bandcampさんは何と言ってもアーティスト寄りの態度が明確で還元率が非常に高いので、ついついこちらの方を告知してしまいます。

そういうわけで、アーティストを直接支援したいという方には、ぜひBandcampからの音源購入をお願いいたしております。

関東圏・関西圏での緊急事態宣言発令に伴い、


①京都芸術大学の演習講座「指一本で音楽を作り、世界に発信する方法」(1/23,24)

②鎌倉での横断小僧さんとのコラボレーションライブ(2/26)


が中止・延期となりました。

取り急ぎご連絡申し上げます。


鎌倉のライブはひょっとしたら遠隔・配信にてやるかもしれません。詳細決まりましたら追って連絡させていただきます。

Waki


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あけましておめでとうございます。
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昔、教会のオルガニストになりたいと思ったことがある。

キリスト教音楽の和声が好きだったのと、教会の建物の残響が気持ちいいだろうなと思って。


でも自分は生真面目な方じゃないので、教会とかいろいろ無理だろうと思って、チャレンジもしなかった。


だけど最近シンセを弾いていて思うのは、これは実質的に教会のオルガンに近いものなんじゃないか、ということである。


自分がシンセを単独で演奏するとき、大体持続音系の音を使う。そして、リバーブやディレイをたっぷりとかけて弾くことが多い。

動機的にも自分の心を安定させるためというか、誤解を恐れずに言えば宗教的な気分になるために弾いている。


だからこれはまさに自分が夢想した、「教会のオルガニスト」そのものだ。


自分はもちろんテクノを作ったり、ローファイやトラップみたいなものを作ったりもするけれど、シンセの即興はおそらく自分の核のようなもので、非常に個人的な、しかし最重要な領域にある。

だから誰が聴いていようがいまいが、少なくとも自分にとっては必要なものだから、いずれにせよやる。

需要があるかは知らんけど。


冬になって、最近本当にこればっかりやっているので、どうせ弾くなら人に聞かせてみようと思って、YouTubeでもライブ配信することにした。


自分は配信のとき特に前もって告知せず、気が向いた瞬間に始めることが多い。


前もって告知しないのは、どの瞬間にやりたくなるか分からないからで、もし時間を決めてしまうと、そのために他のすべての行動を調整しなければならなくなるからだ。


だからどうしても時間帯がまちまちになるし、いきなり始めるからそれほど多くの人は集まらない。

もともとそんなに登録者数の多いチャンネルでもないし。


しかしそれでもライブ配信を始めると、ぽつぽつと人が訪れてくれる。

そしてチャット欄で声をかけてくれたりもする。

本当にありがたい。


ドローンの状態が安定してくれば、自分もチャットで返事をしたりできる。



(ライブ配信の一例。この日はなんと6時間もやった。アホか…)


そして演奏が終わって一息つきたいときは、ライブハウスの幕間のDJのように、何か曲をかけて休む。

そのときはEasy + Niceの音源や、自分の過去作品などをかけている。

まるで「ひとりライブハウス」みたいな感じ。酒は出せんけど。


居酒屋に来るみたいな感覚で来てる人もけっこういる。

別にみんなに宗教的な気持ちになってほしいわけでもなくて、それはそれで何だか気持ち悪いような気もする。それぞれが好きな感じで聞いててくれればいいと思うんだけど。


というわけで、この類のライブ配信、思いついたタイミングで急に始めるので、いつやるか全く分かりません。

興味ある人はぜひチャンネル登録をよろしく!(宣伝)


(2021年元旦の配信)


(睡眠に特化した昨夜の配信)

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